うつほ日記

大阪市西区のうつぼ公園周辺の散策記録がメインです

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若木

母と行った食べ歩きシリーズはまだ続いております。
このブログをしばらくでも見ておられる方は検討つくと思いますが、私は犬か猫では猫派、うどんか蕎麦ではうどん派な人間です。うつぼ公園周り歩いていると良さげな蕎麦屋さんはちらほらあるので、食べ比べたらさぞや面白かろうとは思うんですが元々食べないもんで行かないままになっておりました。
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今回、母が美味しい蕎麦を食べたいと言い出したのでこの辺では評判高い江戸堀一丁目、四ツ橋筋からすこし入ったところにある「若木」に行くことにしました。

十割そばを食べてみたかったのですが、このときは普通の二八蕎麦(八割そば)しかなかったです。とりあえず、母とせいろ700円を頂きました。しかし、元々うどん派で蕎麦食べ慣れないもんで味の評価ポイントがいまひとつ掴めず。もちろん歯ごたえ良く美味しいんですけどね。
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夜はご飯ものがないのでビールを頼みました。最初にでてくる蕎麦せんべい上品な味で良かった!!

最期に出るそば湯も味わい深かったです。
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私達は夕方行ったんだけど、夜はだいぶ飲みメインな雰囲気だから昼の方がご飯ものと組み合わせできていいかもなと思いました。

「若木」のお店情報は日経おとなのOFFの「若木」のページをご覧ください。
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香港トマトラーメン (アメリカ村)

友人のCさんから、アメリカ村BIG STEPの3階の「香港トマトラーメン」はなかなか良いと聞いたので先日アメ村通ったときにお昼を食べに行きました。
店内はラーメン屋さんというよりライトな中華カフェみたい。実際カフェメニューも豊富。
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今日は香港トマトラーメン580円に、プラス300円のBセット(オリエンタルライス←ハーブの掛かった白飯、点心、杏仁豆腐つき)にしました。店頭にあった100円割引券を使えたから780円になった。
香港トマトラーメンですが、スープはトマトスープという感じでもなくトマトが具材として投入されている感じで全体に肉の風味のほうが立っている。麺はごくふつう。野菜っけが多いので普通のラーメンよりは食べててヘルシーな気がします。
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麺を食べ終わったので、お店の黒板なんかで奨励されている食べ方、オリエンタルライスを残ったスープに投入して雑炊風に。最後まで美味しく食べれました~
セットの杏仁豆腐はフヤフヤ系で美味しかったです。点心としてついてきたシューマイはイマイチ(値段からすると文句はいえないか・・・)
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最近はトマトラーメンを売りにしている店はここも含めてそこそこ増えてきましたが、どうしても元祖の阿波座の「信濃路」の「宝天麺」と比べてしまいます。
「香港トマトラーメン」はスープのトマトっけ薄いし全体にインパクト弱いんだけど、値段がずっと安いですしニンニク控えめなのでいつでも気軽に食べれて良いんじゃないかと思います。

「宝天麺」は抜群に美味しいけどぜ~ったい匂いが残るからシチュエーション選ぶもんね。
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香港トマトラーメンのお店情報はぐるなびの香港トマトラーメンのページをご覧ください。

一蘭 博多駅サンプラザ地下街店 -2

帰郷先から大阪に戻る日は博多駅の近くのビル地下にある「一蘭」のラーメンを食べていくことにしました。
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福岡では定番のラーメンチェーン「一蘭」ですが、関東への出店も9店舗まで増えてます。でも関西には今のところ未進出。
私は今日はラーメン650円にキクラゲ100円追加にしました。
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狭いブース状に区切られた"味集中カウンター"席や、麺の固さやスープの状態をチェックシートで細かく指定する"オーダーシステム"は「一蘭」のオリジナル。味は基本的にまろやかで濃い味のトンコツです。ニンニクや唐辛子のタレの量も最初のオーダーで加減できます。(私は普通でお願いしたけど)
細麺へのスープの絡み具合も良いしバッチリ安定した美味しさなのです。

せっかく福岡に来たのだから本場の長浜ラーメンなどを追求すべしとは思うんですが、ついハズレのない「一蘭」や「一風堂」に行っちゃいがちなんですよね。移動の途中ということもあって。

一蘭 博多駅サンプラザ地下街店のお店情報は一蘭 公式サイトをご覧ください。

「北海屋」 千里中央  ちゃんぽん

万博記念公園に行ったので帰りに千里中央に寄って地下鉄の駅を中心に展開するモール「せんちゅうパル」北側、田村書店の横にあるチャンポン、ラーメンのお店「北海屋」に行きました。
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今日は有名なチャンポン(660円)です。
北海屋のちゃんぽんはとにかく量が多いんでよほどお腹空いてる時でないとムリ。今日は昼ごはん抜いて夕食兼ねて食べに来ました。
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横から撮ると凄さが伝わるかなあ?具は動物性蛋白は外がピンク色のカマボコとひらてんとイカゲソがたーっぷり入っていて、野菜はキャベツ、細モヤシ、人参、ねぎなどが山盛り。スープは絶品。 麺は四角い太麺なんですが、上に乗ってる炒め物が気が遠くなるほど多いので、そっちをヤッツケているうちにどうしても麺が伸びぎみに~
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北海屋のチャンポン、今日もなんとか完食できました。ゼイゼイ・・・

「北海屋」の詳細はせんちゅうパル公式サイト内の「北海屋」お店情報をご覧ください

長崎ちゃんぽん・皿うどん 中央軒 阪急八番街店

末妹一家と遊んだ日の晩ごはんは関西で長崎ちゃんぽんのチェーンを展開している「中央軒」に行きました。
「中央軒」はキタでもミナミでも良い具合に店舗が散らばってるので利用しやすいお手軽な中華屋さんなんですが、出来た時期によって店の雰囲気がバラバラ。なんばウォーク西店など昔は暗~くて怪しい雰囲気だったのが移転後すっかりキレイで明るい店に変貌したしなあ。私がよく行ってるのはなんばウォーク西店と堂島地下街の端っこの新しいお店です。
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今日行った阪急八番街の地下の「中央軒」、ここはかなり古そうなお店。「中央軒」の長崎ちゃんぽん¥790円、皿うどん¥790、共に安定して美味しいんですが今日は全員長崎ちゃんぽんの方にしました。炒飯との定食は¥900です。
店員さんたちが非常に親切だったし、餃子を一人分頼んだら他の「中央軒」とは違ってピリカラ風味のタレを人数分用意してくださったりして古い店ならではの個性を感じました。
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主力商品の長崎ちゃんぽんと皿うどんはチェーンの各店そんなに味に差がないですが、炒飯はどうしても違いが出ますね。この阪急五番街の地下のお店はよく火の通った美味しい炒飯で、私は食べなかったんだけど餃子も良かったそうです!

中央軒の各店舗情報は「中央軒」公式サイトをご覧ください

寿がきや みそ煮込うどん

少し前になりますが、ゴリモンさんの「ゴリモンな日々」で梅田ヨドバシカメラの地下食品売場「グルメディア」閉館が話題になって、ちょくちょく利用していた私もコメント投稿したりしたんですが、私が利用駅からはるばる遠回りしてまで「グルメディア」に通っていた目的というのがこの「みそ煮込うどん」の袋麺を手に入れるためでした。
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寿がきや みそ煮込うどんは中京地区では知らない人はいないロングセラー袋麺で、私は学生時代に深夜ラジオでカルト的においしいインスタント麺だという噂を聞いて食べてみたいと願い続け、社会人になってから名古屋出身の同僚からお土産に買ってきてもらって以来の長い付き合いです。大阪だとランダムに大型スーパーで売ってることはあるけれど基本的に手に入りにくい! 御当地ラーメンコーナーがあった「グルメディア」には常設していて、私の行動範囲ではここが最寄だったので閉館と聞いてこれからどこで「みそ煮込うどん」買えばいいんだよ~~(涙)と悲しんでおりました。
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そんな「みそ煮込うどん」の袋麺105円とふらりと入った西区のスーパー「LIFE西大橋店」にて再会! すんごく久しぶりに買えましたっっ ずっと販売してほしいなあ。カップ麺175円の方はひと月くらい前にコンビニサークルKの名古屋フェアにて入手。
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袋麺の中身はこんな感じ~ 名古屋出身の同僚は「出来上がり直前に卵を落として、黄身を崩しながら食べるのがええねん」と言っていた。今回は薄揚げとネギも投入。インスタントものとしては麺が出色の味でさすが名作!うまい!!
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カップ麺はこんなんです(ゆで卵は自分で追加してます)
パッケージでは鶏肉入りというのを強調してたけど、乾燥具の鶏肉はフレーク状でしょぼかった。カップ麺は今回初めて食べますが、単体としては味悪くないけど袋麺と比べるとどうにもダメだー。麺にコシがないしスープもとろみが不自然。まぁ袋麺の方が美味しすぎるんですよ。

やっぱり袋麺の方をおすすめします。スーパーなどで見かけたらぜひお試しください。

一蘭 博多駅前店  システマティックなラーメン店

福岡滞在中、一回はラーメンをたべるんですがあまり食べ歩きしているわけでもなく「一蘭」「一風堂」「長崎ちゃんぽんリンガーハット」(これはちゃんぽんだけど)のどれかにいってます。今回は「一蘭」にいきました。先に挙げた3店のうちココだけは大阪に未進出ですね。東京には数店あるけど。
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「一蘭」は福岡には沢山あるんですがすごく独特なシステムでラーメンを食べさせる店で、食券制、細い通路状に割付された店内に大人一人やっとって感じの狭いブースがずらり並んでいて、席に着くと目の前は赤いのれんで仕切られているので人が多いときでもけっこう個室感覚(初めて行った時はひー!ブロイラーになった気分、とか思ったけどあっというまに慣れてしまった)オーダーも予め席においてある注文用紙にチェックしてスープの濃さや麺の固さを指定するようになっております。他にも事細かに張り紙でアピール点や注意事項が貼りまくってあります。
合理化を推し進めた末行き着いたスタイルで、味気ないといえば味気ないんだけど不愉快な目にあう可能性もほとんどゼロともいえるのでまぁアリだよな。子供連れの場合は遠慮なく一席とって取分け用食器をお申し付けくださいなんて表示もあって、気配りもなかなか。女性客、親子連れも多いです。
肝心の味ですが、基本的に濃厚な豚骨スープに細めんで私はチェーン店のなかではここのラーメンが一番好きだったりします。写真は基本のラーメン650円と塩味ゆで卵100円です。

千里中央 「北海屋」  冷麺

日曜は千里中央で食事にしたんですが、私は千里中央に行くときはたいてい「せんちゅうパル」の3階にあるチャンポン、ラーメンのお店「北海屋」に寄ることにしています。好きなのはチャンポンと塩バターラーメン。
今日は暑かったんで冷麺(730円)にしましたが、初めて行く人には有名なチャンポン(660円)が絶対お勧めです。量が多いんでお腹空かせて行く必要あり
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冷麺、麺にコシがあるし具沢山で良いです。普通の店の冷麺よりは量がありますが、それでもまだ食べれそう!と餃子(250円)を追加しました。何年かぶりに北海屋の餃子食べれてよかった。チャンポンにすると餃子追加はぜったい無理だからねえ。
餃子はごく細かく刻まれた野菜分の多いなめらかな感じの具です。けっこう塩味ついてるから酢醤油つけるとちょっとクドくなるなぁ。
「北海屋」の詳細はせんちゅうパルのサイト内のお店情報をご覧ください。

漢風 Kan-Fu 博多駅前店  冷やし中華

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博多駅に着いてから、福岡滞在時の定番のラーメンチェーン「一蘭」の博多駅前店にいこうとしたんですが、隣の「冷やし中華」の赤いノボリに引かれて「漢風 博多駅前店」に入ってみることにしました。店頭も派手ですが、店内は先日行った尼崎市塚口のナンディーの中華版とでも言ったかんじに中国や日本の調度品が入り乱れてなんともカオスな内装です。麺類はだいたい680円で、石焼ビビンバとセットで880円になるというのがコストパフォーマンスいいかも。
私は冷やし中華単品にしましたが麺つゆやトッピングは特徴なかったけど麺が直径2mmくらいの細麺で、歯ごたえ良くって気に入りました。大阪で冷やし中華食べるときはこういう細麺は稀だけど、福岡だとラーメン同様に細麺のとこ多いのかなあ?
漢風 Kan-Fu博多駅前店の情報はこちらに詳しいです。

古潭(こたん) アクティ大阪店

夕食は妹一家を大阪駅に送りがてら大阪駅アクティ大阪16Fのラーメンの店、古潭に行ってあれこれセットものを頼みました。自分は子供いないから普段意識してないけど、考えてみれば百貨店関係に入ってるレストランや食堂だったら子連れで行けるとこ多いですね。ここでも姪っ子と一緒に楽しく食事できました。
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古潭は大阪には沢山あるラーメンチェーン店で、揚げ物や点心のセットメニューのコストパフォーマンスが良い店です。アクティ大阪店は家族で行っても良い感じなんですが、同じ古潭でも店舗によっては親父専科な店もあり、立地によって雰囲気は色々なのです。

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