うつほ日記

大阪市西区のうつぼ公園周辺の散策記録がメインです

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KALUTARA (カルタラ)-2  7月の予定表

カレーが食べたくなって江戸堀1丁目のスリランカ料理店KALUTARAに久しぶりに行きました。今日は通常メニューのチキン、ビーフの他にキーマカレーがあったのでキーマカレーと野菜カレーの合盛り630円にしました。カルタラの店長さん、5/8の南インド料理を食べる会、第5回関西グルジリに私が来ていたことを憶えておられてビックリ!
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キーマカレー&野菜カレー、超おいしかったのです。食後に出されるヨーグルトにかかっている蜂蜜にしては粘度の薄い琥珀色のシロップが気になり店長さんに聞いてみたところ写真のKithul Treacleというエスニックなシロップを使っておられるとのこと。
これはメイプルシロップの南国版とでもいうべきパームシロップ(採取法はこちらのサイトに詳しいです)で、風味もメイプルシロップに近い感じでなんとなく体に良さそうな甘みなのです。
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↑7月のランチの予定表がでていたので写真UPしておきます。
店長さんがおっしゃるには、わざわざ遠くからランチに来てくださる方も多いので、日替わりの特別メニューは前もって電話してもらえれば先着5名まで取り置いてくださるんだそうです。お目当てのメニューがある方は早めに電話しときましょう。

KALUTARA 大阪市西区江戸堀1-15-7 フラッグス肥後橋1F TEL.06-6447-6636
ランチタイムは11:30~2:30 定休日:日曜祝日と第5土曜日
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紅恋灯  肉好きにもオススメな野菜丼

天候不良で豪雨が降ったりやんだりな昼休み。こういう日は中之島あたりのレストランが空いてるんじゃあないかなあ?と関電ビルディングのダイニング・カフェ「エル ガーデン」まで行ってはみたのですがとんだ大誤算!高齢な奥様方が10人ほど入り口で列を作っていたうえランチメニューも売り切れのものが多くて挫折。やっぱ「エル ガーデン」難易度高いみたいです。がっくり
関電ビルを出て周囲の中之島の大衆食堂やレストラン、雨なのに超満員の店が多くてどういうことだと思って客層や人の流れを観察したら、どうも国立国際美術館のゴッホ展からきているお客さん達のようでした。くそぅゴッホめ~、エミール・ガレ展の時はのんびりしたもんだったのに。ミュージアム付設レストランのクイーン・アリス アクアとかきっと地獄のような混み具合だろうなあ。

そんなこんなで中之島から離れて土佐堀川沿いの中華屋さん「紅恋灯」に初めて入ることにしました。この写真は春先に撮影したものなのですが、ここはランチタイムいつもこんな感じにサラリーマンが長い列を作っています。
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これまで入る勇気がでなかったのですが、入ってみたら女性客がけっこういるじゃあないか(店内、典型的な親父専科な中華屋さんではありますが) メニューは麺類、丼類、チャーハン類たいへん豊富で迷ったんで店員さんに聞いたら、丼だと野菜炒め丼650円がおすすめとのことでそれにしました。
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野菜炒め丼、香ばしいタレのご飯に絡み具合がすごくイイ!!豚肉も沢山入っていて美味しくって大したボリューム。スープもなかなか他に無い味! なるほどみんな並ぶわけだ~  お勘定の時、女の人はご飯少なくしてるから600円でいいヨと安くしてもらえました。女性一人客でも大丈夫だと分かったし、みてたら麻婆豆腐関連メニューを頼んでる人も多かったので次はぜひそっちも試してみたい。

紅恋灯 大阪府大阪市西区土佐堀1丁目1-32 TEL06-6448-3211

十代橘

今日のお昼は前から気になっていた「十代橘」に行ってみることにしました。場所は京町堀一丁目、四ツ橋筋の立正校成会大阪普門館の大きなビルの横です。写真の通り非常に特徴のある建物で、立体駐車場入り口の上に張り出した建築物に螺旋階段から上るようになってます。(こういう建物って海岸沿いでよく見る気がする) 階段には「おそうざい百貨」という垂れ幕が掛っていてこれも常々謎だなあと思っていたのです。
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道路にホワイトボードでお品書き置いてるんですが、日替わりと他に6種類ほど定食があり ALL680円。今日の日替わりは「豚のしょうが焼きとカツオのタタキ定食」と豪華な組み合わせ。
階段上がっていって初めて見た「十代橘」の店内ですが、明るく広々して居酒屋にしてはPOPな印象。もともと洋風レストランだった店舗をそのまま引き継いだような感じです。日替わりを頼んだんですが、出てきた豚のしょうが焼き&カツオのタタキはどちらも量少なめで拍子抜け(でもこの組み合わせを普通の量で出すんだったら850円くらいにはなっちゃうよなぁ) 副菜のポテトサラダと豚汁がなっかなか良い味で全体的には悪くなかったです。
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お勘定払うのに、段差のある奥の方の部屋にいったらばズラリとパックしたお惣菜を並べて販売するコーナーがありました。「おそうざい百貨」ってこのことだったのね~。お店のお兄さんによると、もう売れちゃってだいぶ減ってるから12時くらいに来たらもっとお惣菜品数多いんだそうです。
周辺、こんなに広くて明るい雰囲気の店ってあまりない気がするし、よくある「お弁当」ではなく小分けしたお惣菜買えるというのはなかなか便利な店です。

十代橘 大阪府大阪市西区京町堀1丁目4-16 TEL06-6448-3377

Restaurant Okamoto レストラン オカモト -12 舌平目とホタテ貝柱のクリームシチュー

週明けから異常に暑い日となりましたがランチはレストランオカモトに行きました。1000円のランチ、今日のメニューは地鶏のサラダ、メインは写真の黒板のもの、デザートはメロンのムース、コーヒー紅茶付きです。
コンフィは自分では到底作れない料理ですので、ぜひ食べたいと思っているものの、オカモト行ってメニューで豚肉のコンフィに当たる時ってなぜか魚しか食べれそうにないヘロヘロな体調の時ばかりなのでした。今日も私はクリームシチューの方にしました(月曜だしねー)
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クリームシチュー、疲れた体に沁みるような滋味でした。前も書きましたがオカモトのクリームシチューはブイヨンの方が強く出て野菜も沢山入りあっさりした風味なのです。今日のプティ・デセール、メロンを使ったムースの上に生のメロン果肉を数枚乗せたゴージャスなものだった。
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先週は黄色かったエントランスの鉢植えトマトですが、次々と赤く色づいて美味しそう。沢山なってるんで、これランチのサラダに使うのか?と思ってしまいますが、実は岡本シェフが自分の晩酌のアテにしてしまうんだとか。

ブランジュリ・タケウチ -7  すこし買いやすくなったかも

2月以来、平日12時過ぎにはパン売り切れでシャッターしまっているのが普通だったブランジュリ・タケウチですが、このところ12時台でも営業している日がちらほら出てきました。先週月曜開いてたので今週も月曜だったら大丈夫かなあと昼休みにパンを買いに行ってみたところパンの種類も沢山揃っていたので冬以来久しぶりにお昼ゆっくり選んで買うことができて幸せ~。土曜とかも夕方並ばずに買えることもあるみたい。最近、人気もちょっと落ち着いてきたのかなあ。
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私は今日は夕食用にイタリア国旗のような色合いのモッツァレラとプチトマトのサンドイッチ(240円?・・・だったかな)と、チョリソーとレンズ豆とチーズをトッピングしたパン150円、それから甘いパンをひとつ、イヨカン入りの生地で渋皮栗と白餡を包んだパン150円を買いました。切ってみたら和菓子のような美しい色合いの断面、見た目に違わず味も極上のあんパンでした。
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Satour サトゥール

今日はお昼に土佐堀通りに用があったので、ボールダーの日替わり「ポークカツのキムマヨソース」にも気を引かれつつ新規開拓でフランス料理店「サトゥール」まで行ってみることにしました。「サトゥール」は土佐堀通り沿い、あみだ池筋手前くらいにあるマンションの1Fで、土佐堀通りとなにわ筋の交差から歩いても10分もかかりません。
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お店はうつぼ公園周辺のフランス料理店と比べるとだいぶ広めだよな。ここのランチは平日は1260円、1575円、2100円の3種類あって、土日は1575円と2940円の2種類になります。前菜、メイン、デザートを数種類から選択できる形式。
私は1570円のコースで、内容として前菜は「ヨコワのライスサラダ」メインは「豚肩ロースオレンジソース」デザートは「ガトーショコラとアイスクリーム」を選びました。
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まず、前菜「ヨコワのライスサラダ」なのですがお寿司をイメージしたとのことで分かり易いアングルの写真を上に挙げてみました。本当に面白い一品で楽しめた。ライスはバターライスにオレンジが入ったもの、ソースはあっさりして絶妙な味のバジルソースです。ヨコワの切り身大きい。
メインの「豚肩ロースオレンジソース」はローストした豚ロースとマッシュルームと破竹スライスをママレードぽい甘味のソースで煮たもの。これまた量が多い。最後のデザートはガトーショコラとアイス、丸いチョコレートが添えられていたんですがこれはバナナを柔らかいチョコレートで包んだものでした。飲み物はコーヒーにしました。お砂糖がキビ砂糖だったりする点にもこだわりを感じましたねぇ。パンはここはタケウチのバケットが無塩バターで出されます。
量が多いとは聞いていたのですが本当に凄いボリュームだった!デザートまであれほどガツンと来るとは予想外で驚いたわ。
料理の内容にも感動があり、またぜひ行きたいのでお店の方に平日だとどんな感じなのか聞いたりもしたのですが、このポーションと内容だったらやっぱりゆっくりできる日に時間を掛けて来たいものです。今日は1時の段階で満席でしたし行かれる方は予約はしといた方がいいんじゃないかな。

サトゥール 大阪市西区江戸堀2-7-22 ガーデンハイツ江戸堀1F
TEL 06-6444-6344

Porta Nuova (ポルタヌオーヴァ)-5 豚ヒレ肉のロースト赤ワインソース

ランチに出てくる素ピザ(っていうのだろうか)を食べたくなって久しぶりに靱公園の南側の通りにあるポルタヌオーヴァに行きました。平日のドリンク付きランチ850円、メインは「豚肩肉のロースト赤ワインソース」です。付け合せの前菜二種ですが、ここでよくメインにでる鶏ムネ肉の低温グリル焼きが出てきたのでメインとダブルで肉料理。前菜もう一種類は夏野菜と塩豚を煮たものでした。
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ワンプレートでお腹いっぱいになるので私はめったに頼めないのですが、実はPorta Nuovaのティラミス(ランチ+150円)はランチに付くデザートとしてとても良いものなんでお勧めです。

cozy cafe BOULDER (ボールダー) -5 ハッシュドビーフ

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今日はライス付の洋食ぽいものが食べたくなって、土佐堀通りをなにわ筋越えて「トラジャル旅行ホテル専門学校」を曲がったところにあるカフェ・ボールダーに行きました。三種類あるランチメニューのうち、日替わり650円今日のメニューは「ハッシュドビーフ、サラダ付き」
お昼12時台のボールダーはすっごく混んでて賑やかです。

ハッシュドビーフはベースのドゥミグラスソースも丁度良い濃さでいつも通りのボリュームなのです。期待通りな洋食たべれてとっても満足。食後のドリンク(+100円)は今日はレモンティーにしてみました。
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BOULDER(ボールダー)大阪市西区江戸堀2-1-21
日曜祝日第1土曜日定休
営業時間 昼11:30-15:00迄と夜18:00-22:00

VIS coffee TOSABORI -3  欄干が付いた

梅雨まっただなかとなりましたが、土佐堀通りとなにわ筋の交差にあるTakeOutメインのコーヒー店 VIS coffee の黒いビルには相変わらず窓ありません。でも欄干らしきものが出来ていた!手作りっぽ~
お知らせ黒板は新製品の抹茶(ストレートとラテあり)をアピール中。今日のオススメはグァバ×オレンジMixのジュースですって。
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私はいつもホットのカフェラテなんですが、今日は初めてLサイズ(200円)にチャレンジしました。さすがに飲みでがあったなあ。でもこれより大きいLLサイズもあるんですよね。

osteria il Fiore(オステリア イル・フィオーレ) 驚異の前菜

昨日は2時半だったのですが、今日の昼休みは1時すぎからになりました。この時間だと人気店でも席を取りやすいのでけっこう嬉しい。良い機会なので地下鉄肥後橋駅近くのイタリア料理「オステリア イル・フィオーレ」に行くことにしました。 ここは2月に出来た新しいお店ですが、夜など店の前を通るといつもお客さんで一杯なので多分お昼は競争激しいんじゃないかと思って。
ランチは1000円と1800円の二種類あり、私は 前菜+本日のスパゲティー+パンという構成の1000円のランチにしました。まず、写真右上のパンと玉葱、キャベツの冷製スープとルビーグレープフルーツのジュースが出てきたので、私はこれが前菜なんだろうと思ったんですよ。ところが、しばらくして出てきたのが左下のサラダ!ちょっと信じられない内容です。
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このサラダ、量が多いだけでなく野菜の種類も凄いんですよ。全部書き出したらとっても長文になってしまいます。 これってもはや前菜の範疇ではないと思う。サラダ、メインディッシュに格上げしていいよー(でもそうするとパスタの立場は・・・)
前菜の段階ですっかり満足してしまいそうですが、フレッシュトマトのスパゲティもとっても美味! 感動でなんだかすっかりハイになってしまってコーヒーとデザートまで追加してしまった。各200円です。今日のデザートは濃厚なチョコレートケーキとチョコチップ入りアイスクリームでした。
osteria il Fioreの詳しいお店情報はこちらのサイトをご覧ください。
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ブランジュリー PAINDUCE(パンデュース) -2 イートインスペース

仕事の関係で昼休みは2時半からに・・・こういう時は京町堀のTORAMARUの5時までランチのお世話になることが多いんですが、今日は四ツ橋筋越えてブランジュリーパンデュースまで足を伸ばしてみました。
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こないだ友達のCさんとパン屋談義になったとき、最近パンデュースもタケウチみたく早い時間にパン売り切れて店閉めてる時があるという情報を聞いたんですが、私が平日行くときはまだ売り切れは見たことないです。今日も人気のパンは一通り揃ってました♪ オイルサーディンとスモークチーズのタルティーヌ260円と杏とナッツの入った丸パン90円を買ったのですがレジでイートインしますと言うとタルティーヌは店員さんに温めていただけました。
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私はPAINDUCEでイートイン初めてだけど、カウンターからパン売り場が見えて楽しいです。イートインスペースは隣の販売コーナーで買ったドリンク類を持ち込んでも良いし、ここでコーヒーや手づくりスープも頼めます。私は野菜とトマトのスープ300円をオーダーしましたが、けっこう量あった。いろんな野菜が沢山入っていてヴィネガーを隠し味にしている爽やかなスープでした。
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後でオヤツに「しっとりおいしいパンデュース版フレンチトースト」と説明ついてた「パンペルデュ」150円(上の写真の左側)を買って帰ったのですが、これすごく美味しかった。風味がカヌレに似てたんですけど何がそういう風味を作っているのか謎だわ。とにかく普通のフレンチトーストではなかったよ。
ブランジュリーPAINDUCEの公式サイトはこちらです。

京町堀 わか芽 -2 豚肉の甘辛炒め

今日のお昼は先週初めて行った「わか芽」に行きました。お品書きは魚料理は揚げ鯖のマリネ、肉料理は豚肉の甘辛炒め。うわー、どっちも美味しそうだなあ。悩みましたが肉料理の方にしました。お料理ですが今日も全部良い味、全体に野菜が多くて体にもよさそうな内容なのです。豚肉炒めの上に乗っている黄色いのはプチトマトです。
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LA GALLOISE (ラ・ギャロワーズ)

日曜やっと休めたので、前から行きたかった新町のギャロワーズにランチに行きました。ここは4月に「ル・ジャルダン」から「らくしゅみ」に歩いて行く途中みんなで発見。その後、先に何回かランチに行った友達のCさんから話だけ聞いていたのでした。
Cさんの話をまとめると *パスタおいしい *コーヒーもけっこうおいしい *パンはバサバサでだめだ(パンのだめ具合を5分間くらい力説される) *食器はティファニーのものを使っている *コーヒーのC&Sは全部違う器使っていて面白い *接客は丁寧で良い *平日ランチタイムはお客さん少なくてお店ガラガラ、ということでした。すでに3~4回行ったというから気に入った様子。
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ギャロワーズ、最近ネット上の評判がすこぶる良いので、ランチタイムはガラガラってこたぁないだろうと用心して早めの11時45分くらいに行きました。カウンターに座れたのですが、電話で予約が二組ほど入りそれ以降来たお客さん達は入れなかったです。日曜の12時前なのにスゴイなー。江戸堀のルール・ブルー並みじゃないか。お店の中はオープンキッチンになっていて私がよく行っているフランス料理のルール・ブルー、ゴダーユ、土佐堀川沿いのイタリア料理のメッツォなんかを思い出させる内装です。
ランチは1000円、1500円、2000円のコースがあり、私は1000円の前菜とパスタとコーヒーor紅茶のコースにしました。パスタはトマトソース、オイルベース二種類から選択できるので私はボンゴレビアンコの方にしました。まず前菜ですが、生ハムの乗ったサラダにブワブワ滑らかな不思議な食感のキッシュ、カップにビシソワースという構成でなかなか豪華な印象で、味もどれも美味しいです。パスタはアサリは小ぶりなものが沢山入っているという感じですこぶる味が良かったです。麺の具合も良かった。パンは胡麻がまぶしたものとレーズンや胡桃が入った胚芽パンの2種類サーブされましたが普通においしかったような。Cさんの時とパン変わったのか、それともモソモソしたドイツパン好きの自分の嗜好に合ったパンだったということかもしれない。コーヒーも美味しかったですね。トータルで本当にお値打ちな内容で満足して帰ったのでした。新町のこの辺はル・ジャルダンやROOM CAFE ロカ、らくしゅみ等々近くに美味しい店が集中してますね。新しい店も続々出来てるし。
Cさんに後で電話で「ラ・ギャロワーズ」今日の混み具合を報告したら「信じられーん!」と驚いてました。

亀ゼリー

月曜日に幸福粥店(ハッピーコンジー)でカフェ友のOさんと会ったのは実は亀ゼリーを受け取るためでした。 亀ゼリーとは香港などでは普通にたべられているデザートで、亀エキスやら漢方薬やら入っていて薬効があるといわれていて、Oさん曰くあれを食べた次の日は目覚めがいいし体調が違うよ、という話でおまけに近々神戸の中華街に亀ゼリー買いに行く予定があるというので休日出勤続きで健康に不安があった私も便乗して3缶買ってきてもらうことにしたのでした。一缶175円。
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缶を開けると中身、見た目は濁ったコーヒーゼリーのようです。口に入れるとまず黒糖の甘さが先にきて、よくわからんエグ味や雑味がそれにまじり、後味はジンワリ苦い。一口一口その繰り返し。250gとゼリーとしては量多いんで最後は喉に流し込むようになんとか食べきりました。翌日ですが確かにすっきり目覚めることができて午前中は体調良かったような。
その後、二回目、三回目と食べるうち、けっこう美味しいじゃんかと思うまでになってしまった。慣れって恐ろし~。なんだか体に良い気もするんでこの夏冷蔵庫に常備したいものだと購入方法をネットでしらべてたんですが、通信販売は沢山ヒットするものの大阪で買えるお店はわからず。通販で沢山買うか、神戸の中華街にいくかしかないんかなあと思ってました。
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ところが今日なんと、心斎橋筋の輸入食材の多いディスカウントショップ「ワッハぶらしん」の中華食材コーナーで売ってるの発見!さっそく買って帰りました。一缶209円と神戸中華街よりは高かったですけど、亀ゼリー、興味ある方は「ワッハぶらしん」行かれてはどうでしょうか。お店にあったのは6/19現在の話なんで品切れなどの際はどうかご容赦くださいね。

「ワッハぶらしん」の情報はこちらをご覧ください。

Aのテーブル Natural Dining -3 ころ鯛のソテー、ブールブランソース

土曜日のお昼は職場の人らと一緒に「Aのテーブル」に行きました。今日は前回無かった店名入りフラッグが2階に上がる階段上面に付いてた。 ここ外観がレストランとは気づきにくいんだけどまだ変わるんかなあ?今日の1200円ランチメニュー、メインはオージービーフのハンバーグ、タスマニアサーモンのソテー、ころだいのソテーの三種類です。毎回あるハンバーグとサーモンは固定メニューなのかな。
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私は今日はころ鯛のソテーにしました。スープは冷製コーンスープです。パンは今日はなんだか焼きが浅くて残念。あのパンはよく焼いてこそですよぅ。とはいえ職場の人達にはここのランチ、好評でした。
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さて「Aのテーブル」、3度もいけばさすがに味傾向がつかめるというものですが、ここの料理はフランス料理の基本を押さえていて勢いを感じさせる味である反面、繊細さはもう一つ。素材を冷凍に頼る部分があるだろし、なんとなく豪快系というフレーズが頭に浮かんだ。
前回ここのランチの構成は土佐堀川のchez SOLVIVAを思い出すと書きましたが、調味はソルビバの方が繊細なのですが、私はソルビバ系列のお店の味付けは淡白すぎるように感じる味覚なうえ、「Aのテーブル」のカジュアルさが気分な時もあるので、どちらが好みかというとなかなか迷うなー。フランス料理にそこまで拘りがなくお昼ガッツリ食べたい男性などには「Aのテーブル」の方がお勧めか。

「Aのテーブル」オーストラリアのイメージを打ち出しているので最初フュージョン・キュイジーヌってやつか?とも思ったんだけど、食材以外で特にオーストラリア色が出ているというわけではないようです。 パンのバターと一緒にベジマイト瓶が出てくるとか、お茶関係全部ディルマです、とかTimTam食べ放題とかだと面白いのですがそういう方向には行ってないのだった。もっともそんなことやっても喜ぶオーストラリア好きって数少ないわな(つーかTimTam食べ放題、もはやフレンチレストランじゃないってば)
そうそう、「Aのテーブル」ワインはオーストラリアワインが揃っているそうで、これは重要なポイントですね。ビールはどうなんだろう? 余談ですが私はオーストラリア・クインズランド州の「XXXX」ブランドのビールの味が好きでよく飲んでたけど、オーストラリア人に言ったら顰蹙買ったりしました。どうも現地では肉体労働オヤジーズのビールというイメージらしい・・・

幸福粥店(ハッピーコンジー) -2 再見ピータン粥

月曜に食べたピータン粥ですが食べても食べても無くならないピータン、あれは幻だったのでは?幻でなくてもたまたま当たりなやつでピータン多かっただけなのでは?などと気になりだし、夜行ってみることにしました。(ほんとはまた食べたくなっただけなんですが・・・)
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今回は揚げパン200円とピータン粥680円のまるで朝ごはんな組み合わせにしました。ダブル炭水化物!揚げパン量多すぎ。
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今回もやっぱピータン多いっす~これって丸々一個ぶん入ってるんじゃないかという気がする。ピータンは苦手な人も多かろうとおもうんですが、私は黄身部の渋い色調のマーブル模様といい、コーヒーゼリー部に入る「松花」と呼ばれる繊細な結晶模様といい、しみじみ美しい食べ物だなあと思いながら食べたのでした。粥そのものは味つけの帆立貝柱にほんのり生姜やネギも入ってます。私の大好きな香草も一つまみ飾りに乗っている。

Restaurant Okamoto レストラン オカモト -11 海老と目鯛のミネストローネ

金曜日、お客さん並んでたらどうしようと思いながらレストランオカモトに行きましたがカウンター席は空いててラッキー! 1000円のランチ、今日のメニューは鴨肉のサラダにメインは写真の黒板のもの、デザートはラムレーズンのアイスクリーム、コーヒー紅茶付きです。
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若鶏と塩漬けキャベツのブレゼ、見てるとすごく美味しそうな料理だったのだけど、どーしてもトマト味のものが食べたい気分だったので魚料理にしました。ミネストローネ、こちらを選んだことを後悔させない素晴らしい内容でした。 デザートのラムレーズンのアイスクリームがふわっと軽い口当たりで良かったので、そこらへんのコツとか聞きたかったのですがその頃にはお店も混んできたのでまた今度ということで。
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恒例のエントランス菜園激写、今回はトマトです。えらい黄色いけどこれから赤くなるのでしょうか?

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帰り道、レストランオカモトのすぐ近所の肉屋さん「弘豚社」に寄って「ゴリモンな日々」でゴリモンさんおすすめの京町コロッケ50円とエビカツ70円を買って帰りました。夕方食べましたが冷めてからも美味しいしっかりした味付けのコロッケで、エビカツもこれまた美味でした~

京町堀 わか芽

ジ・アースカフェやTORAMARUやJapanese Cafe「翠」の連なる靱公園北沿いの道路をなにわ筋に向かって歩いていくとなにわ筋の手前、右手に飲食店が3店かたまった一角があります。SUPER DINING A&W(アート&ワイン)と「ビストロ&カレー アロームドール」そして和食の「京町堀わか芽」です。
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「アロームドール」はなにげに面白い店なのでそのうちまたお昼に行くんじゃないかな。
A&W(アート&ワイン)の方は去年までランチやっていて、量は少なめながら料理が非常に良い内容だったのでよく通ってたのですが現在は夜のみの営業となっております。
「京町堀わか芽」はビルの地下のお店で平日のランチ時は黒板に肉料理と魚料理の品書きを出していて、なんとなく美味しい店のオーラを感じつつも今まで行きそびれておりました。
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道路からみると中の様子がさっぱり見えないので、私は勝手に高級そうなモノトーンのモダンな店をイメージしていたのですが、今日初めて入ってみたら全然違った(汗)
ズッシリ重厚な木の建築と今風のセンスの良い調度が組み合わさったなんとも落ち着けて、ここで飲んだらさぞやお酒がおいしいだろうと思わせるすごく良い感じの店ではありませんか。
今日の昼食(800円)のメニューは「野菜の牛肉巻き」か「かじきまぐろのソテー」、私は牛肉巻きの方にしました。写真のように小鉢二つとお漬物果物付きの定食だったのですが、お昼の定食としてどの料理もすこぶる高水準な味! これはまた来なくては・・・

「京町堀わか芽」大阪市西区京町堀1丁目15-8 TEL06-6445-1820 土曜日定休

志可゛(しが) 京町堀店  一人でちゃんこ鍋

最近情報誌を読んでいた時、京町堀一丁目のちゃんこ屋さんのランチが紹介されていて気になっていたのですが、先日フランス料理の「Aのテーブル」行ったらば斜め向かいにそのお店があるのに気づいたのでさっそく行ってみることにしました。「一人ちゃんこ」というのは「一人もんじゃ焼」程ではないにしろイメージ的にツラくはないか?と思ったのですが、お店に入って「一人でも食べれますか?」と聞いたら「どうぞ遠慮なさらず!!!」と女将さんから凄い勢いで声をかけられたので無問題ということで。
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志可゛(しが)はちゃんこ料理のチェーン店で、京町堀店はイタリア料理のリストランテ ラ・ムレーナから少しなにわ筋方向に歩いたあたりにあって、店頭には二匹の巨大な信楽焼きタヌキが看板持って立っています。店に入ると2階に通されたのですが広い座敷が二つもあってお店の入り口からはこんなに広いお店とは判らなかったので非常に驚きました。私以外でも一人で来ているお客さんがちらほらいますねぇ。お昼は900円の定食があり、好みであれこれ具を追加できるようになっています。
店員さんが鍋煮えるまで全部やってくださるんですが、鍋が出来上がった後も店員さんがミスドのお代りコーヒーのごとくスープを際限なく追加しに回ってきてくれるのだった。鍋の具は野菜が多くてむちゃ健康的でお肉は柔らかいカシワが入ってます。ちゃんこ鍋で良い出汁でたら麺で〆なくてはな!という意気込みで来たのですが、鍋の具がかなり多くてそれだけでおなか一杯になっちゃって追加麺は無理です。くやしいので、鍋に残った出汁をご飯にぶっ掛けて食べました(涙) ちなみに追加ラーメン玉は50円だそうです。
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2階の座敷には店頭のタヌキ夫婦の子どもがいたよ。

ちゃんこ料理 志可゛の詳細情報はぐるなびのページをご覧ください。

Aのテーブル Natural Dining -2 タスマニアサーモン、サルサ添え

つぎは魚料理も食べてみようじゃないかと京町堀一丁目の新店「Aのテーブル」に行きました。今日は2階席です!わーい。 1階と同じく採光がよいパリっとさわやかな設計内装で間取りもゆったりしていて良い感じですね。2階の方がよりシックな印象。
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1200円のドリンク付きランチですが、今日のメインはハンバーグ、タスマニアサーモン、モチ豚ロース肉のソテーの3種類。私は今回サーモンにしてみました。今日のスープは冷たいカボチャのスープです。野菜のグリーンサラダはクコの実がアクセントに入っています(薬膳意識してるのかなあ) 前回書きまくったのでパンの話は割愛。メインのサーモンなんですが上にスゴイ色の謎の食べ物が乗ってるよっっっ 速攻で店員さんに尋ねたところオーストラリア特産の紫カリフラワーだそうです。珍しいなあ。色に驚きすぎてカリフラワーの味はよく覚えていません(毎回このパターンだ)サルサソースはプチトマトをアボカドペーストで和えたものでした。
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今回ドリンクはハーブティーにしてみた。出てきたものはカモミールのブレンドとのこと。飲んだ感じでは、カモミールベースでレモングラス、ミントともしかしたらユーカリ入っているかなあ?という感じの味で美味しかったです。
お店の入り口に黄緑のカリフラワーと紫カリフラワーが飾ってました。やっぱすごい色です。
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幸福粥店(ハッピーコンジー)

カフェ友のOさんと会う用事があり、Oさんの希望で「幸福粥店」で夕食にしました。「幸福粥店」は北御堂の北側に面したところにある中華粥専門店で、よく前は通るけど入るのは初めて。店名ずっと「こうふくかゆてん」だと思ってた。 メニューはお粥だけでなく麺類や炒め物も色々あるんですね。二人で680円のお粥と青菜のニンニク炒め400円、香港焼き餃子380円を頼みました。
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青菜も餃子もうまいうまい。肝心のお粥ですが、私が頼んだピータン粥はすごいものだった。なんとなくピータンが4切れくらい粥に浮いてるものを予想していたら予測の3倍くらいのピータンが粥の内部に潜伏していて食べても食べても無くならないのだった。以前北区の中国人の多いエリアで働いていたころ、日本人のやってる中華屋と中国人のやってる中華屋の違いを観察していましたが、ここは内装がなにかと中国人的だなー。
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今日行ってみた感じだと距離的にランチもギリギリ行けそうな気がするのでいつかお昼に来てみるかもしれません。
幸福粥店の詳しい情報はYahoo!グルメのページをご覧ください。

Kathmandu Cafe (カトマンズカフェ) -4 月曜でも満席

前回金曜日に行って人多すぎでえらく待たされたカトマンズカフェ、月曜に行って静かにのんびり食べたいものだと思い行ってみました。が、 あれれ?店内もテラスもお客さん一杯だよぉ。どうなってるんだカトマンズカフェ、3年目でインテリア変えたのがそこまで世間にウケたか?
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昔はお昼もっと空いてたし、何ヶ月か前に月曜に来たときもお客は私ひとりで店員さんから「お客さんにもっと来てもらうにはどうしたらいいと思う?」などと聞かれて、「月曜からカレー食べたがる日本人は少ないからランチは月曜休みにして土曜の昼営業するようにするといい。あとカフェメニューも増やしてな」などと自分に都合のいいこと勧めてたんだけどこれなら月曜も十分いけるねえ。
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今日も1000円のセットなんですが、カレーはチキンカレーとじゃがいもとほうれん草のトマトベースのカレーでした。食後はホットチャイで。ここのチャイはおいしい方だと思う。
ネパール人店員さんに「お客さんずいぶん増えたんじゃない?」と聞いてみたら「もう夏だから~(ニコニコ)」というよくわからんリアクションが返ってきた。カレー屋の人気は季節で左右されるものなのかなあ。

Restaurant Okamoto レストラン オカモト -10 茶美豚肩ロース赤ワイン煮込み

休日出勤で上司の奢り第2段です。まさか二週連続になるとは・・・バンザ~イ☆などとはしゃぐ元気もうありません。1000円のランチですが今日のメニューはスモーク鴨肉のサラダにメインは写真の黒板のもの、デザートはチョコレートのパンナコッタ、コーヒーor紅茶付きです。 上司共々肉料理を頼みました。
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サラダのスモーク鴨肉の味が上司に大変ウケてました。茶美豚の赤ワイン煮込み、肉も量多いんですが今回はたっぷりのサフランライスにマッシュルーム、ブロッコリが添えられています。 コーヒーはアイスにするか迷う季節なんですがホットにしました。
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レストランオカモトの入り口ポット菜園ですが、苺の季節は過ぎて岡本シェフは現在茄子の成長を見守っておられます。

レストランオカモト詳細情報はお店のホームページをご覧ください。

Bistrot le Pichet ビストロ・ル・ピシェ

土曜日は先週京町堀一丁目にオープンしたフレンチのお店「ビストロ・ル・ピシェ」に
いってきました。ランチメニューは1000円、1300円、2000円のコースがあります。私は1000円のコース(スープ、メインは肉か魚料理、パン、ミニサラダ、ドリンク)にデザートがつく1300円のコースにしました。
スープはキャロットとハーブのスープ、量もたっぷりで美味しかったです。
メイン料理は肉料理の方、牛フィレ肉のステーキペッパーとタイム風味にしました。ステーキはミディアムな焼き具合で美味ですが京町堀の他店の量になれていると少なく感じるかも。男性にはちょっともの足りないんじゃないかな。ドリンクにはコーヒー、紅茶だけでなくハーブティーも選べます。「Aのテーブル」もそうだったけどハーブティーも選べるのって最近の流行りかしら。
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このお店の接客はカフェぽい印象で親しみやすい感じです。残念だった点として料理がサーブされるタイミングが全体にあわただしくて、フランス料理店としてはもう少しゆとりや余韻を望みたいところ。(オープン直後でまだ店の方が慣れてないだけなのかもしれないけど)
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「ビストロ・ル・ピシェ」店の外観がキャッチーで客の掴みが抜群にいいです。道路を通る人がみんな立ち止まって中を覗き込んでいきます。先週は昼休みはいつもOLさんで満員状態で、土曜の今日もみるみるうちに色んなお客さんで満席になりました。
同時期にオープンした「ビストロ・ル・ピシェ」と「Aのテーブル」なのですが、店のコンセプト等々非常に対照的で両方いくとなかなか面白い。

ビストロ・ル・ピシェ 大阪市西区京町堀1-11-3園部ビル1F TEL06-6444-1170 日曜定休

cozy cafe BOULDER (ボールダー) -4 タコスライス

江戸堀二丁目のボールダーは夜のメニューがTex-Mexで面白そうだったので晩ごはんを食べに行きました。メニュー、スナックやワンプレートディッシュが豊富で選択肢多いです。
今日はタコスライス800円とコロナビール600円を頼みました。
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タコライスって店によってはさっぱりしすぎてトマトご飯サラダみたいな時もありますが、ここのは挽肉だけでなくチリビーンが乗っていてランチの定食同様ボリュームありました。
サルサにはコリアンダー入ってます。私はコリアンダー好きなんで、コリアンダー(香草)分を補給できる店が増えて嬉しいな。

味庵 -3  ピビン冷麺

金曜日ですし、昼休み並ぶ覚悟で靱本町一丁目の「味庵」に直行しましたが、すんなりカウンターに座れました。ランチタイム中、店内はほとんど満席だったけどうまいことお客さん回転して一度も列はできなかったです。こんな効率の良い日もあるのね。
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味庵のランチタイムの冷麺は、透明なスープに麺が入っている冷麺と今回私が頼んだピビン冷麺の二種類あってどちらも700円です。
ピビン麺はゆで卵、焼き豚スライス、漬物がのった蒟蒻ぽい色合いの麺に真っ赤なコチジャンのソースがたっぷり掛っていて、全部グラァ!と気合でかき混ぜていただきます。
私はピビン冷麺は初めて食べるけどかなり甘口だなあ。辛味はマイルドでほとんど気にならない。写真にはよく写ってないんですが、日本のお赤飯そっくりに見える黒米のご飯とわかめスープも付いてきます。
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取り放題おそうざいコーナーにスイカが!!

私の隣に座ったグループの人らは味庵に初めて来た人達だったようで、運ばれてきた挽肉たっぷり乗った石焼ピビンパを前にして「珍しい・・・」とつぶやいていたのがちょっと面白かった。

Aのテーブル Natural Dining  Aussie素材でライトフレンチのお店

京町堀の新店「Aのテーブル」に行ってまいりました。京町堀一丁目のリストランテ ラ・ムレーナの前、もっと広く言うとインド料理「ナビン」とイタリア料理「サンタルチア」の間の道をまっすぐなにわ筋方向にいって、なにわ筋の少し手前に出来たお店で大きな白と緑の傘が目印です。
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お店の外観はちょっと地味かなあと思うのですが、中に入ると採光よい設計で明るくさわやかな雰囲気。ランチは1200円一種類で、季節野菜のポタージュ、サラダ、メイン料理、コーヒーor紅茶orハーブティーという内容で、メインは魚料理、肉料理、3種類の中から選択できます。
今日のメインはタスマニアサーモンのサルサソース、イサキのポアレ、ハンバーグステーキというものでした。私はハンバーグにしました。
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スープはマッシュルームの冷製ポタージュ、クリーミーで美味しいです。パンとバターが出てきたんですが、こ・れ・が・・・美味い!むっちりした食感の無漂白粉のパンなんですが、焼きたてそのものの味でとにかくおいしいです!!ご存知のように靱公園まわりのフランス料理店は有名ブランジュリのパンを出す店が多いのですが、それらと比較してもここのパンは美味し過ぎる。さっそくお店の方に伺ったところ、フランスで冷凍されたパンを輸入したものを毎回焼いてサーブしているとのこと。意外だった、その手でこの味が出せるなんて。 (パンの味に夢中でサラダの味おぼえてません)メインのハンバーグ、野味あふれるキノコのソテーが乗っていて食べ応えありました。ドリンクはハーブティーも気になるけど今回はホットコーヒーで。 感動のあまりパンをおかわりして3個も食べてしまって食べすぎで苦しかったよ・・・

ランチが1200円のセットでオーガニックを意識したフランス料理ということで、私は土佐堀川沿いのシェ・ソルビバを思い出したんですが「Aのテーブル」のランチはSOLVIVAとはまったく異なる印象の内容でした。何度か行かないことにはまだ具体的な違いは語れないのですが、「Aのテーブル」はオーストラリアの直送食材を使用するという特色を打ち出しております。
Aのテーブル、公式サイトがありますので詳しい情報はそちらをごらんください。

MEZZO (メッツォ) -2 スルメイカとツァー菜のトマトソースパスタ

今日は土佐堀の川沿いまで行ってイタリア料理のメッツォで前菜とパスタのセット900円を食べました。メニューには「スルメイカと青梗菜のトマトソースパスタ」と出ていたけれどお店の青梗菜が切れたそうでツァー菜に変更。
ラ・マッティーナとここは毎回パスタに中国野菜を合わせたメニュー出てるけど、こういうの流行りなのかな?四ツ橋通り沿いのイタロでもたまにあるなあ。
パスタはツァー菜があまりくせがない分、イタリアンパセリの香りが際立つ内容でした。
前回はカウンター席だったのですが今日はテーブル席で店内をよく見渡せたんだけど、ここは広くて適度にスタイリッシュな内装で落ち着くことができて良い感じ。
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メッツォでもランチにプラス100円でコーヒー飲めるんですが、せっかく土佐堀まできたのでなにわ筋側に抜けて、VIS coffeeに行ってカフェラテをテイクアウトして帰りました。

江戸堀・京町堀の新店ラッシュ

今日はお昼ゴダーユに行きましたが満員で入れず。
写真の犬はたまにゴダーユの通路で会えるブランさんです。また来るよ!
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ゴダーユが満員だったのは残念ですが今日は江戸堀まで行って思わぬ収穫がありました。ゴダーユのある通りに2店もお店がOPENしていたのです。「割烹・寿司のなか川」の方は新店ではなく改装OPENですが今日はオープン記念ランチをやってました。もう一店はフランス料理の「BISTROT LE PICHET」うおお、ゴダーユ競合店だわ。両方ゴダーユや甘辛味の定食でサラリーマンに絶大な人気の焼肉屋マルシマのある江戸堀一丁目、市立科学館に続く道にあります。
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あと、すぐ近所の京町堀の方にも新しいレストランがOPENしていて、こちらはイタリア料理の有名店「リストランテ ラ・ムレーナ」の向かいあたりに先週出来たオーガニックを打ち出したフランス料理のお店(ちょっと名前が判らない)
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まだ出来たばかりなので各店詳細は判りませんがそのうち私もランチに行くだろうと思います。

パン工房エピ 中乃島店  天然志向のベーカリー

ブランジュリがしのぎをけずる靱公園エリアですが、土佐堀川の方に新しいパン屋ができたと聞いて行ってみました。 中之島の市立科学館から川沿いに肥後橋堂島方向に少し行った所にできた「パン工房エピ」ですが、とっても小さなかわいい感じのお店でちょっと昔の街角のパン屋さんという感じの内容です。
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こんな雰囲気のお店は江戸堀にもあってけっこう利用してたんだけどコンビニに駆逐されちゃったんだよなー。こういうパン屋さんはどっかでコンビニのパンコーナーと差別化しなくてはやっていけないわけだけど「パン工房エピ」の場合は安心安全がモットーで、原料は国産でイーストフード等、添加物を使わないということで、アレルギー対応の商品なども相談に応じてくださるそうです。
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しかし、お店のある中ノ島あたりって健康なぞ二の次なビジネスピーポーばっかという気がするんで、最近マンション建設が相次ぎファミリー人口の増えた江戸堀あたりの健康に気を使う人らがここに気づくといいかもなあ。 私は今日は「五目どうふパン」と「カレーパン」(各120円)を買って帰りました。 カレーパンは挽肉も多くて美味しかった!五目どうふパンも悪くない味だったけどリピートするならカレーパンだわ。

パン工房エピ 中乃島店 大阪市北区3-1-8リバーサイド中乃島1階 06-6443-8107

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