うつほ日記

大阪市西区のうつぼ公園周辺の散策記録がメインです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Aのテーブル Natural Dining -3 ころ鯛のソテー、ブールブランソース

土曜日のお昼は職場の人らと一緒に「Aのテーブル」に行きました。今日は前回無かった店名入りフラッグが2階に上がる階段上面に付いてた。 ここ外観がレストランとは気づきにくいんだけどまだ変わるんかなあ?今日の1200円ランチメニュー、メインはオージービーフのハンバーグ、タスマニアサーモンのソテー、ころだいのソテーの三種類です。毎回あるハンバーグとサーモンは固定メニューなのかな。
050618blg01.jpg

私は今日はころ鯛のソテーにしました。スープは冷製コーンスープです。パンは今日はなんだか焼きが浅くて残念。あのパンはよく焼いてこそですよぅ。とはいえ職場の人達にはここのランチ、好評でした。
050618blg02.jpg

さて「Aのテーブル」、3度もいけばさすがに味傾向がつかめるというものですが、ここの料理はフランス料理の基本を押さえていて勢いを感じさせる味である反面、繊細さはもう一つ。素材を冷凍に頼る部分があるだろし、なんとなく豪快系というフレーズが頭に浮かんだ。
前回ここのランチの構成は土佐堀川のchez SOLVIVAを思い出すと書きましたが、調味はソルビバの方が繊細なのですが、私はソルビバ系列のお店の味付けは淡白すぎるように感じる味覚なうえ、「Aのテーブル」のカジュアルさが気分な時もあるので、どちらが好みかというとなかなか迷うなー。フランス料理にそこまで拘りがなくお昼ガッツリ食べたい男性などには「Aのテーブル」の方がお勧めか。

「Aのテーブル」オーストラリアのイメージを打ち出しているので最初フュージョン・キュイジーヌってやつか?とも思ったんだけど、食材以外で特にオーストラリア色が出ているというわけではないようです。 パンのバターと一緒にベジマイト瓶が出てくるとか、お茶関係全部ディルマです、とかTimTam食べ放題とかだと面白いのですがそういう方向には行ってないのだった。もっともそんなことやっても喜ぶオーストラリア好きって数少ないわな(つーかTimTam食べ放題、もはやフレンチレストランじゃないってば)
そうそう、「Aのテーブル」ワインはオーストラリアワインが揃っているそうで、これは重要なポイントですね。ビールはどうなんだろう? 余談ですが私はオーストラリア・クインズランド州の「XXXX」ブランドのビールの味が好きでよく飲んでたけど、オーストラリア人に言ったら顰蹙買ったりしました。どうも現地では肉体労働オヤジーズのビールというイメージらしい・・・
スポンサーサイト

トラックバック

http://utsuhonikki.blog4.fc2.com/tb.php/189-47e70eac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

うつほ日記内検索

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT TRACKBACKS

PROFILE

☆うつほ☆

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

FC2カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。