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Aのテーブル Natural Dining -6 地鶏のグリル焦がしバターとバルサミコのソース

今日のお昼は京町堀一丁目のオーストラリア素材のライトフレンチのお店「Aのテーブル」に行きました。スープが欲しい気分だったのでドリンク付きな1200円コースの方で。メインはいつものハンバーグ、コロ鯛ソテー、地鶏のグリルとあったので地鶏にしました。
今日は800円のコースはチキン胸肉のカツレツで、後で他テーブルに運ばれてるのみたら非常に美味しそうだったので、また機会があれば試してみたいです。

スープはバターナッツスクウォッシュの冷製スープ。バターナッツスクワッシュは外観白っぽくてヒョウタンとカボチャの中間みたいな西洋野菜です。見た目はインパクトあるけど味はカボチャと変わらんみたいで、このスープも普通にクリーミーで美味しいカボチャのスープでした。メインの地鶏のグリルですが、でかい網目に焼きが入っていて豪快だなあ。味は肉の旨みが濃くてしっかりした味です。写真ではお肉に隠れていますがキノコのソテーがドサっと付いています。
オクラと菜の花(季節はずれ!)みたいな野菜が付け合せだったのでお店の人に聞いたらこれは菜の花じゃあなくてブロッコリーニだそうです。
味はブロッコリーをもっと菜っぱぽくした感じで、菜の花のようなクセは無かったですねえ。ブロッコリーとケールの混合種で世界的にもまだ新しい野菜らしい。

色々お話うかがってたら、厨房の方から実際の野菜を持ってきていただけました。普通の三倍くらい太さがあるアスパラガスとどうみてもジャガイモに見えるジャイアントマッシュルーム、間がブロッコリーニです(この写真大きさが分からなくて良くないな〜比較にマイルドセブン箱とか置くべきだった)
オーストラリア直輸入の珍しい野菜の数々ですがびっくりするほど大型だから大味かというと、味はなかなか濃厚なんだそうな。ランチでも付け合せにちょくちょく登場するけど夜のメニューではこういったユニークな野菜が大活躍だそうですよ。
Aのテーブルの詳しい情報はお店の公式サイトをごらんください。
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Aのテーブル
今日はAのテーブルへ。と言ってもはじめていったんやけどね。http://www.anotable.com/Atable/guide.html こんな感じの店内で、うつぼ公園の近くにあるお店★オーガニックカフェということですが、1200円のランチで正直ここまで求めてなかったからかな